2007年06月23日

ゾディアック

ゾディアック、観て来ました。
アメリカで実際にあった未解決の連続殺人事件をもとに作られた映画です。
ピーママが今一番気に入っているジェイク・ギレンホールが主役、ということですから、内容はちょっと怖そうだけど、見逃すわけには行きません。
出発前に、コリン・ウィルソンの世界犯罪百科〈下〉でしっかりゾディアック事件について予習。
意気込んで観に行った結果の感想は、

やっぱり怖かった。。。

ジェイクは新聞のイラストレーターで、
次第にゾディアック事件にとりつかれてゆき、
日常生活も犠牲にしながら事件の真相を追ってゆくという役どころ。
ちょっとオタクっぽいというか、
そういう役どころもキュートにこなしてしまうジェイクの魅力に
メロメロでしたが、油断すると怖いシーンが来るので、
緩んでるひまがありませんでした。

一緒にいった友の感想は、
マーク・ラファロが刑事コロンボみたいになっててショックだった」
と、
「アメリカ怖いから住みたくない」
でしたわーい(嬉しい顔)
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2007年05月27日

パイレーツ・オブ・カリビアン

昨日の日記の続きです。
おいしいフランス料理でおなか一杯の
ピーママ&友は続いて映画館へ。
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
を観てきました。
話題作&土曜日&レイトショーと三拍子そろったとはいえ、
まさかまさかの大行列にびっくり!!
そんなに人気があったんだー。
1回遅い回を見ることも考えたのですが、
待ってるのも辛いので、
前から2列目の席で鑑賞することにしました。
さすがに首が疲れたなー。

十分楽しめましたが、
個人的には前作の方がおもしろかったかな?
最初は主役のはずだったのに、
だんだん影が薄れて心配だった
オーランド・ブルームも最後に見せ場がもらえたみたいで
ほっと一安心でした。
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2007年03月24日

ホリデイ

ホリデイ見てきました。
ジュード・ロウキャメロン・ディアスケイト・ウィンスレットと聞いたら、これはもう観に行かずにはいられません。
あ。ジャック・ブラックも出てますけど。なんかこの人、まえけんに見えちゃってねぇ〜。。。おもしろかったけど。顔が。

以下、あまりにもくだらないので、
読んでも私を軽蔑しない自信のある人だけどうぞ。
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2007年02月23日

結局。。。

買ってしまいました。



ドリームガールズ オリジナル・サウンド・トラック
デラックスエディションでするんるん

CDやDVDや本は買い出したらきりがないので、
なるべく買わないように自らを戒めているのですが、
もう一度あの歌を聴きたい!という
欲望がどうしても抑えきれずに
めでたくご購入です。

CD2枚にオマケのDVDがついて
3,392円はお得です。

ストーリー通りに音楽が並んでいて、
聴いているともう一度映画をみているようです。
なによりも、
ジェニファー・ハドソンの歌唱力はすばらしい!
アカデミー賞取るかなあ。

しかし、映画を観たのが日曜日で、買ったのが水曜日だから、
結局は3日しか我慢してなかったのね。
なんとも意志が弱いもうやだ〜(悲しい顔)

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2007年02月18日

映画三昧な週末

この土、日は二日連続で
映画を観に行ってしまいました。
ポイントたまって一回タダだし、
来週末は忙しくて行かれなそうだし。
しかし、土曜は9時からのレイトショーで、
日曜は朝10時スタートって、
どういうスケジュールだよ。
家には寝に帰ってるみたい。

土曜日に観たのが
不都合な真実」。
地球温暖化の問題に取り組んでいる
アル・ゴア元副大統領を追ったドキュメンタリーです。
これ観てると、
まじめにやばいです。地球。
パニック映画の中だけだと思っていた
大災害が、現実のものであることを思い知らされました。
ただ、
自分にもできることがあるということもわかって、
100パーセントがっかりじゃなく、
わずかに希望を持ちながら映画館を後にすることができたのは良かったです。
使ってない電気は消すとか、
なるべく自転車か徒歩で移動するとか、
とりあえずはそういうことでいいんですよね。
家に帰ってから早速床暖房の設定温度を下げてみました。
ユナイテッド・シネマ新潟で2週間限定公開だそうなので、
興味のある人は早めに観に行ってほしいです。

そして今日見たのが、がらっと変わって
ドリームガールズ」。
もう、最高でした。
中盤以降は音楽のせいもあると思うけど、泣きっぱなし。
ミュージカルにありがちな、
歌のシーンでストーリーが止まってちょっとだれる、
ということもなく、
ストーリーと音楽が一体となって、
最後までテンポ良く楽しめました。
サントラ盤買おうか真剣に悩み中(ケチ)

以下、どうでもいいミーハーネタなので、
興味のある人だけどうぞ。

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2007年02月11日

守護神

職場の人と守護神を観て来ました。
ケビン・コスナーアシュトン・カッチャー
勢いの落ちてきたベテランとこれからきそうな若手のカップリングです。どっちも一人だとお客さんが呼べなさそうなので、抱き合わせでどうぞ、みたいな感じでしょうか。
この日は初日で1番スクリーンなのに、
客席ガラッガラで、抱き合わせ作戦、残念ながらあんまり上手くいってなかったみたいでした。

以下、ネタバレ平気な人だけ読んでくださいね。
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2007年02月09日

NHKの朝の連続ドラマに
藤山直美が出てますよね。
作家の田辺聖子の半生をドラマ化したものらしい。
自分の若い頃役に安田成美を起用してしまった
(しかも途中降板)
橋田壽賀子の失敗に学んだ結果かどうかはわかりませんが、
田辺先生、とりあえずナイスキャスティングです。
ドラマとしておもしろいかどうかは置いといて、
見てると藤山直美って、やっぱりうまいなーって思います。
間がいいんですよね。
舞台の役者さんだなー。

そういえば、
藤山直美主演の映画で、
おもしろい奴あったよなーって
思い出して購入したのがこれ。



阪本順治監督の「顔」です。




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2007年01月27日

マリー・アントワネット

友人と一緒に
「マリー・アントワネット」
を観て来ました。

結構人が入ってたなー。
私たちは後方中央部の結構いい席が取れたのですが、
一個置いて隣に座ってた女性が、
かな〜り後からやってきたカップルの男に
席をずらさせられていました。
自分に被害があったわけじゃないけど
ちょっとムカついた。
他にもいっぱい空いてるんだから、
わざわざぎゅうぎゅうのところにやってきて、
他人様を移動させることないじゃん。
女連れだからって、いいかっこしてんじゃねーむかっ(怒り)
友達もその光景に気づいていたらしく、
後から
「私だったら絶対ずれてやんない!」
と言ってました。同感。
でもずれちゃうかもだけど(弱気)

そんな話はさておき、映画の感想。
ベルバラ的なロマンな世界を期待してゆかれると、
肩すかしをくらうかも。
監督がソフィア・コッポラですもの。
そりゃそうですよ。
映像はあくまでもガーリーでポップ。
でも漂う虚無感〜。
「だからなんなんだ?」的なオチの無さっていうのかしら。
いろんな出来事があって、
主人公は喜んだり悲しんだりしているんだけど、
どっか浅くて虚しいの。
この感じが好きな人は好きなんだろうし、
嫌いな人は嫌いなんだろうなあ。
私は嫌いではないですけど、
昼間研修で疲れてたせいか、
途中ちょっとダレちゃったかなあ。

主役のキルスティン・ダンスト
なんでこんなジャガイモみたいな顔の女が
マリー・アントワネットなんだ?
と映画を見る前は思ってたんですけど、
(その他、なんでジェイク・ギレンホールと付き合ってたんだ?とか、いろいろ言いたいことはありますけどそれは置いといて)
勢いに押されて、だんだん可愛く見えてくる。
マリーの飼ってるパグの方がわたし的にはかわいかったけど揺れるハート
見終わった後、
みょ〜にマカロンが食べたくなる映画でしたわーい(嬉しい顔)

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2007年01月15日

ブコウスキー:オールドパンク

20代の一時期、ブコウスキーがすごく好きでした。インテリジェンスとか洗練とかからは無縁な無骨な文章、血やゲロやアルコール、いろんな体液満載なのに、なぜか読後感は不快じゃなくて、有名な「町でいちばんの美女」を読んだ後には正直、今まで読んだ中で一番哀しくて美しい物語だ!などと思ったものです。
30半ばになって、最近再びBUK熱が復活。
いろいろネットで調べたりしていたら、
去年ブコウスキーのドキュメンタリー映画が公開されて、
話題になったというではありませんか。
全然しらなかったー。
都会に住んでいれば自然とこういう情報って入ってくるんだろうけどねえ。
レンタルビデオやさんにあるわけ無いので思い切って購入しました。



「ブコウスキー:オールドパンク」です。
このじーさん、やっぱりかっこいいや!
酒は飲みまくるわ、
カメラがまわってんのに酔っ払って奥さんのことけっぽっちゃうわ、
まさに「Drink,Write,F*ck!」
やってることがめちゃくちゃなんだー。
パンクな人生の背景にある父親からの虐待について
ご本人が語るシーンなんかもあったりして、
BUKファンには貴重な作品だと思いました。

20代の頃好きだったものがまた復活するって
年取った証拠なんだろうか。
当時に比べれば、全然酒も飲まなくなったし、
夜はちゃんと寝るようになったし、
犬なんかも飼っちゃってるし、
ずいぶん私も健康的になったもんだなあと思います。
今じゃすっかり地味で堅実な(?)生活をしているけれど、
パンクなものに魅かれる部分も残ってるのね。
U2のボノもBUKファンだって言うし(笑)
アリだわね。
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2006年11月25日

プラダを着た悪魔

友達と一緒に
プラダを着た悪魔」を見てきました。

ちょっとですけどネタバレありの感想なので、
映画の中身が多少わかっても構わないっていう人だけ
続きを読んでくださいね♪


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2006年10月21日

ブラック・ダリア

土曜の夜、
「ブラック・ダリア」を見てきました。
実際にあった猟奇殺人事件を題材にした
ジェイムズ・エルロイ原作の小説を映画化にしたものです。
ジェイムズ・エルロイといえば、
「LAコンフィデンシャル」の原作者でもありますよね。
言葉より拳骨、みたいな無骨な主人公のキャラクター設定は
二つの作品に共通してるなーと思いました。
(「LA〜」の時のラッセル・クロウはほんとに素敵だった!)
主役のジョシュ・ハートネットは特に好みではありませんが、
ガタイのよさはさすが♪
ヒラリー・スワンクが美貌の富豪令嬢の役だったんですけど、
美貌にも、富豪令嬢にも見えなくてちょっときつかったです。
事件の鍵を握る、ファム・ファタル的な役どころなのに〜。
なぜ、ヒラリー・スワンクなのか?
こんなだったら、髪の毛黒く染めてスカーレット・ヨハンソンがやればよかったのでは?なんて思ったりして。

それにしてもおっかなかった!
なにせ、題材が猟奇殺人事件ですからね。
グロイシーンが多すぎ!
後味も不気味だし、
終わった後、友人と
「一人で来なくて良かったねー」と言い合ってしまいました。
小心者のピーママは翌日映画の怖いところを思い出して
早朝覚醒してしまいましたが、
我が家に泊まって行った友人は、
「夢に出てきそ〜」と言ってたわりに、10時まで爆睡(笑)
ピエールから目覚めのキックを受けていましたとさ^^;


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2006年10月19日

Dogs For Peace!

広島ドッグパークの事件や、
他にも胸の痛くなるような事件がこのところ続きます。

人ってなんでこんなに残酷になれるのかなー。

私の中にも意地悪な気持ちはあるし、
人の悪口、噂話をしちゃう時もあります。
偽善者にはなりたくないけど、
もうちょっと優しい気持ちを持てるようになれたらいいな〜。
なんて。

よく、赤ちゃんを産んだ人が、
「今まで特に子供好きじゃなかったけど、
自分が子供を産んでから、よその子もみんな可愛く思えるようになった」
というようなことを話しているのを耳にします。

自分ちの子だけじゃなくて、
よそのうちの子もみんな可愛く、愛しく思えてくる。
ピーママは子供を産んだことがないけど、
ピエールが来てから、
よその犬たちも、今まで以上に可愛く感じるようになりました。
そういう気持ちをくれたピエールにとっても感謝してたりします。

以前見た映画「トゥルーへの手紙」。
命の大切さとか、優しさとか、ちょっと恥ずかしいけど、
そういうことを感じさせてくれる映画です。



愛犬家で有名な写真家のブルース・ウエーバーが
ゴールデンレトリバーのトゥルーに向けて書いた手紙。
特にまとまったストーリーがあるわけじゃなくて、
印象的な映像をコラージュしたみたいな映画だから、
じーっと画面に集中するっていうより、
好きな酒でもゆっくり(←これが重要)飲みながら、
時々わが子をなでたりしながら観ると良いかも。
草むらでねているトゥルーののおでこにチョウチョがとまるシーン、
ただそれだけなのに、
なんで涙が出てくるんだろう。
ブルース・ウエーバーですから、
もちろん音楽のセレクトも良いのですよ。

もうちょっと安くならないかな〜。
そしたらすぐ買うんだけど(苦笑)
給料日前でしぶちんなピーママでした。
珍しくまじめにブログを書いてる母の横で、
ぴーは寝っ屁!
どーいんだろうかね!この子は!





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2006年10月15日

のんびり日曜日♪

お休みだったけど、
今日はどこへも出かけずに、
家でのんびり過ごしました。

普段は手を抜いてあんまりきれいにしてない
ガスレンジを磨いたり、
シーツを洗ったり。
ピエールも窓際で日向ぼっこしながら
のんびり昼寝してました。

家事が一通り片付いたら映画鑑賞タイムです。



映画通の先輩が買いたてほやほやのDVDを貸してくれました。
ブロードウェイのミュージカルを映画化したものです。
舞台も観たことのある先輩の話では、
オリジナルキャストで、舞台にかなり忠実に再現してあるそうです。
エイズやドラッグ、同姓愛など、重いテーマを扱っていますが、
今を大切に生きようっていうメッセージが伝わってきました。
何よりも歌が素晴らしい!
生で観てみたい〜っ。

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2006年10月07日

イル・マーレ

公開からだいぶ経ってしまいましたが、
「イル・マーレ」見てきました。
夜11時スタートのスーパーレイトですよ。
一緒に行った友人が
結婚パーティーに出なきゃだったもので。
っていうか、友達。
パーティーの後に映画って、
すごい体力あるんだけど(笑)

感想としては、
遅い回だけど、
特に途中で眠くなることもなく、
楽に楽しめました。
キアヌ・リーブス、確かに年取ったなぁ。
でも、40代でこれだけ保ってるのは立派。
こんな40代職場とかにいたら、
心臓がドキドキして仕事になんないと思うもん。
多分緊張して話しかけられないと思う。
使われてる音楽がキャロル・キングとか、
スタン・ゲッツのジャズボサとか、
ローズマリー・クルーニーとか(ジョージ・クルーニーのおばさんね)
懐かしい感じのものが多くて良かったなぁ。
サントラちょっとほしいかも。

ところで。
今回イルマーレのプロモのために
キアヌとサンドラ・ブロックがせっかく来日していたのに、
ハンカチ王子と紀子さまご出産の間に挟まれて、
TVであんまりとりあげてもらえなかったのが、
ピーママとしては不満でした。
せっかくキアヌが来てるのに〜。
今回の来日ではどこのラーメン屋に行ったのかとか、
今、キアヌの中で流行ってるおやつは何かとか
(この前来た時はポッキーだった)
ファンはそういう情報を求めているのに。
せめていつものスニーカーを履いてるか確認するために
成田で足元を抜いてほしかった。。。
ファンといってもコアなファンじゃないので、
ネットで追求調査するまでの根性はないが、
数年前、めざましの高島彩が、
キアヌにインタビューした時、
「最後に一つだけどうしても聞きたいことが。
私のインタビューをどう思いましたか?」
と訊いたことを、いまだに許してない
執念深いピーママだったりしました。
(めざまし的といえばそうなんだけど)

オマケ

CIMG0101(2).JPG

母のトイレをのぞくピエール。
っていうか、扉閉めろよ(爆)

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2006年10月05日

最近みたDVD

最近はちょこっと忙しくて、
ブログの更新もサボりがち。
映画を見に行く時間もなかなか作れませんが、
地味〜に自宅でDVDを見ています。

最近見た作品。
まずは「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」



精神を病んだ天才数学者のお父さん(アンソニー・ホプキンス)を
自分の数学者としてのキャリアを犠牲にして介護してきた娘(グゥイネス・パルトロウ)。数学者としての才能だけじゃなく、病気も引き継いじゃってるんじゃ、という恐怖に脅えて引きこもりがちな生活しています。お父さんの死後出てきた一冊のノートをめぐってドラマが展開してゆくのですが。まあ、あらすじは置いといて、ミーハー、ピーママの一押しポイントは、
やっぱりジェイク・ギレンホールでしょ。
お父さんの教え子でグゥイネスにほれてて、お父さんの死後、グゥイネスをあれこれケアする役です揺れるハート
数学者なんだけど、バンドでドラムも叩いてて、世話焼き系。
いいわ〜。私もケアされてぇ。
アンソニー・ホプキンスの鬼気迫る演技もすごかったです。
正直、ちょっとびびりました。

続いては、「ホテル・ルワンダ」



ルワンダの民族紛争の中、
ホテルの支配人ポール(ドン・チードル)が、
ホテルに逃れてきた難民を救うために奔走する、という
実話に基づいたお話です。
同じ国の人間同士がなぜ殺しあわなくてはいけないのか、
平和維持軍の意味、人種差別の問題など、
いろいろ考えさせられました。
まじめな作品ですが、
ミーハーポイントとしては、
ホアキン・フェニックスがジャーナリスト役でちょこっと出てます。
いわゆるいい男、とはちょっと違うけど、
最近渋い味が出てきたね〜。
「ウォーク・ザ・ライン」といい、
良い作品に恵まれて、お仕事順調です。

もう一つ。「The Lion In Winter 冬のライオン」

パトリック・スチュワート(X-MENのいい方の親分ね)演ずるヘンリー二世とグレン・クローズ演ずる王妃エレノアが次のイギリス王座をめぐって争う、争う。愛憎のぶつかり合う演技が見所です。歴史物、コスチュームもの好きにはたまらない作品と思いますが、いかんせん主役が年寄りでは萌えない・・・。そんなあなた(誰だよ)に朗報(笑)。フランス王フィリップ役でジョナサン・リース・マイヤーズが出てます。野心に燃える性格の悪い役がほんとに似合ってるなー。入浴シーンつき揺れるハート

ってな感じで、
秋の夜長は更けてゆきます。
今回はわりとまじめな作品を見たな〜。
でも、どんな時にもミーハー心を忘れない、
いい男ウオッチャー、結局はひま人ピーママなのでした。
そういえばこないだ、
ビデオワンでDVD物色してたら、すぐそばで男子二人組みが、
「こんなところにいないで、早く2階に行こうぜ〜っ」
ってゆってました。
ちょっとウケた。(わかる人にはわかる地域ネタでした)




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2006年09月15日

マッチ・ポイント

今日は同じ職場の人と
「マッチ・ポイント」を観てきました。
映画の芸術性とか全くわかってない
いい男ウォッチャー、ピーママの今回の狙いは
ジョナサン・リース・マイヤーズです揺れるハート
逆玉狙いのテニスコーチという役柄。
もちろん素敵でしたが、ピーママ的には萌え度数65%ぐらいでした。
ベルベット・ゴールドマインの印象が強くて、それを超えるインパクトがなかったというか・・・。
おやじ殺し、スカーレット・ヨハンソンはムチムチフェロモン出しまくってました!
さすがセルライトの女王!

ところで、内容なんですが、
先週、一足お先に観てきた先輩が
「ジャンルがミステリーだってことに半分ぐらいまで来てやっと気づいた」
と言ってましたが、まさにそんな感じでした(笑)
このぐらいなら、ネタバレにならないか?

ウッディ・アレンの作品が好きな人って、
結構いるはずなのに、
先週公開したばっかりでレイトは今日まで。
今日も劇場内は10人いるかどうかっていうがら空き状態でした。
ワーナーマイカルの存続が心配です。

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2006年09月09日

マイアミ・バイス

コリン・ファレル好きの友達に誘われて、「マイアミ・バイス」を見てきました。
ドラマが流行っていた時はまだお子ちゃまで、
オリジナル版がわからず、
「ドン様」と言われると、
ドン小西?とか思ってしまう、だめだめなピーママ。
案の定、途中でウトウトしてしまい、
コリン・ファレルとコン・リーのエッチシーンで
目を覚ますという体たらくでした(^^;
コリンファンの友達も途中寝そうになったって。
「途中ちょっとだれたねえ。最初のドンパチと最後のドンパチの間にもうひとドンパチ真ん中に入れてくれたらだれないでいいんじゃないかなー」
という友の感想に、
「ドンパチはもういいから、中間辺りにもっと激しいエッチシーンを持ってきた方が良いのでは?」
と、ふざけた意見を述べつつ帰ってきました。
だいたい、コリン・ファレルがねえ。
友には悪いが、目じりの下がり具合といい、ひげのはえ具合といい、
にやけちゃってて、わたし的にはだめだわ〜。
コリン・ファレルは今、
ユアン・マクレガーときょうだい役で、ウッディ・アレン監督の作品を撮影中だそうな。
え〜。ユアンときょうだい?
全然似てないけど。と思いつつ、
タイトルも未定なこの映画、
絶対見に行くぞーと今から楽しみな
ユアンファンのピーママなのでした。


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