2006年05月08日

アレルギー検査(その2)

GW明けですっかり休みボケです。
今朝はプラスチックごみと一緒に車の鍵をゴミ捨て場に捨ててしまい、
危うく遅刻するところでした。
昨日はドッグカフェでピエールのリードを足に巻いたまま、
お会計して外に出ようとして、
リードが絡まって身動き不能になったし。
小学校の頃、
ランドセルを忘れて学校に行くことがたまにあったのですが、
(何しに学校いっとんじゃい)
三つ子の魂三十路まで(?)
ぼけてるのは休みのせいじゃなく、天然のようですね。

そうそう。本題はアレルギー検査ですよ。
いろいろ悩みましたが、
やっぱり受けてみることにしました。
確実性はないとはいっても、
少なくともこれは絶対ダメ、
という食材がわかるだけでもいいかなーと思いまして。
検査代は痛いけど、わが子の健康を思えば・・・
スカート一枚、買うのを我慢したと思えば・・・
ってか、
今シーズン、服、買ってねーけどっ(怒)
車検に各種年会費、税金、狂犬病にフィラリア。
4月は出費がかさむなー。
・・・ボーナスまだかな。

検査を受けてみようと決心したのには、
ふなこしゆりさんの
「わたしと子犬の時間」という本の影響もあります。
フレンチ・ブルドッグのフランソワとの出会いから、
アレルギーの発症、手作り食での回復までを綴った
エッセイです。
どんどん皮膚の状態が悪くなって、
どんどん強い薬が出るようになって不安に思う気持ち、
獣医師さんに対する思い、
あと、アレルギーとは関係ないですが、
かわいいと思って連れてきたわが子が言うことをきかなくて腹が立ったり、
噛まれて怖いと思ったり、
育児ノイローゼ気味になって泣いてみたり・・・
でもやっぱり愛しく思ったり。
そういう心の変遷が正直に語られていて、
とっても共感がもてました。
本に登場するフランソワと、
ピエールのケースが一致するとは限らないけれど、
私も試してみたい、という気持ちになりました。



アレルギー検査を受けたい旨、
動物病院に電話したら、
「結果はいつでるかわからないんですけど、
わかり次第お知らせしますね!」
とのこと。
ちょっと気が抜けちゃいましたけど、
早く結果が出るといいなーと思います。





posted by ピエールママ at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | アレルギーのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

アレルギー検査って・・・

少し遅めの狂犬病の予防接種に行って来ました。
その際、かかりつけの先生に、
「アレルギー検査って、した方がいいんでしょうか」
と訊いてみました。
先生は丁寧に説明してくれたんですけど、
その説明を聞いて、なんだか憂鬱になってしまって。

検査だけで1万8千円(!)
しかも、アレルゲンが特定されるとは限らない。
特定されたとしても、
それを食べなければ大丈夫という保証はない。

え〜。そうなんだ・・・

アミノ酸とイモでできている療法食を1ヶ月続けて、
その後
2週間ずつ新しい食材を投入しながら
アレルゲンを特定するという方法も勧められたのですが、
その療法食が結構高価で
1ヶ月1万円以上かかるんだって!

た、高い・・・

できるかぎり薬は使いたくない事、
手作り食で体質改善してゆきたいという
希望は伝えたのですが、

「手作り食は、今は良くても、犬にとって必要な栄養素が足りてなくて、将来の病気の原因になるかもしれませんから・・・」
とのお言葉。

今まで本を読んだり自分なりにカロリー計算して
工夫してきた努力が、
無駄だったのかなーって気持ちになってしまいました。

先生は、
安請合いせず、
誠実に情報を伝えてくれているんだと思うのですが。

発疹、脱毛がひどい状態から、
アレルギーの子用のラム&ライスのドッグフードで、
一時的に症状が改善したものの、
1年ぐらいでまた皮膚の状態が悪化。
(ラムに抗体ができてしまったらしい)
お米中心の手作り食に切り替えて、
皮膚の状態は改善したけど、
体重が減ってしまってなかなか太らせられない。
太らせようとたんぱく質を増やすと
外耳炎が悪化・・・
お薬を出してもらって
症状は抑えられてもそのときだけで、
薬が切れればもっとひどい症状が襲ってくる・・・

疲れたなあ・・・

サンプルでもらった療法食の
成分表にびっしり並ぶ、
なんとかナトリウムとかなんとかコバルトとかいう
カタカナを眺めてると
体にいいのかもしれないけど、
・・・でもなあって気持ちになります。

今日はとりあえず採血だけしてもらって、
アレルギー検査をしようと思ったら
1週間ぐらいの間に連絡するという
お約束にしました。

この連休、じっくり考えて結論を出そうと思います。

親の苦労をよそに、
ぴーはこんな感じ。

CIMG0482.JPG

posted by ピエールママ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

アブドーラ・ザ・ブッチャー

は、かつて、ここぞという時どばっと出血するために、
おでこの傷を常に生乾きに保っていたそうな。

ピエールの右目の周りも
今、ちょうどそんな感じです。
先々週の半ばぐらいに
どかんと大きなアレルギー反応を起こし、
右目のまぶたが
ピンポン玉みたいに腫れ上がっちゃって、
腫れはすぐ引いたんだけど、
その後固まっては掻き崩し、
固まっては掻き崩しの連続。

しかも、出血状態のまま
ひとの布団でかゆいところを
ぐしぐしっとこするものだから、
私の布団は今、
点々と血がの染みがついている状態。

かわいそうやら、
腹が立つやら。

夜中にかゆがるピエールの代わりに、
怪我をしないよう指の腹で痒い所を掻いてやったり、
結構大変。

で、食事の方も毒出しを中心に考えてみました。

CIMG0484.JPG

玄米とはと麦のおじやです。
詳しいレシピはこちら。続きを読む
posted by ピエールママ at 21:20| Comment(1) | TrackBack(0) | アレルギーのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。