2007年02月11日

守護神

職場の人と守護神を観て来ました。
ケビン・コスナーアシュトン・カッチャー
勢いの落ちてきたベテランとこれからきそうな若手のカップリングです。どっちも一人だとお客さんが呼べなさそうなので、抱き合わせでどうぞ、みたいな感じでしょうか。
この日は初日で1番スクリーンなのに、
客席ガラッガラで、抱き合わせ作戦、残念ながらあんまり上手くいってなかったみたいでした。

以下、ネタバレ平気な人だけ読んでくださいね。
連れの人はアシュトン・カッチャーが目的だったようですが、
ピーママはケビン・コスナーもアシュトン・カッチャーもさほど。パニックとかサバイバル系の話がわりと好きなんですよね。

話の内容はわかりやすく言うと海猿みたいな感じ。
海難救助の伝説的人物、ケビン・コスナーが、
救助中の事故で同僚を亡くし、
精神的ショックから立ち直るために
一時期現場を離れ、訓練所の教官になります。
そこで出会うのが訓練生のアシュトン・カッチャー。
ことあるごとにぶつかる師弟、
ケビン・コスナーの離婚問題や、
アシュトンの恋愛、友情などのドラマを織り交ぜつつ、
物語は進んでゆきます。

感想としては、
題材がおもしろいのに、話の進行が
少しだれる感じ。
いらないエピソード多すぎ。
特にケビン・コスナー絡み。
スターだから出演シーンをカットしづらかったのかもだけど、
思い切ってカットして、
若者たちのエピソードを膨らました方がよかったんじゃないかなー、と思いました。

パニックもので嫌なのが、

コレとか、

コレみたいな結末になること。

見た人はわかると思うけど、
途中どんなにおもしろくても、
最終的に見終わった後、
うつっぽくなるので嫌なんですよねー。
とりあえず守護神に関しては、
そういうことはなかったでした。

そこそこ楽しめたのでまあ、よしとしようかな。

posted by ピエールママ at 00:00| 新潟 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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