2006年10月21日

ブラック・ダリア

土曜の夜、
「ブラック・ダリア」を見てきました。
実際にあった猟奇殺人事件を題材にした
ジェイムズ・エルロイ原作の小説を映画化にしたものです。
ジェイムズ・エルロイといえば、
「LAコンフィデンシャル」の原作者でもありますよね。
言葉より拳骨、みたいな無骨な主人公のキャラクター設定は
二つの作品に共通してるなーと思いました。
(「LA〜」の時のラッセル・クロウはほんとに素敵だった!)
主役のジョシュ・ハートネットは特に好みではありませんが、
ガタイのよさはさすが♪
ヒラリー・スワンクが美貌の富豪令嬢の役だったんですけど、
美貌にも、富豪令嬢にも見えなくてちょっときつかったです。
事件の鍵を握る、ファム・ファタル的な役どころなのに〜。
なぜ、ヒラリー・スワンクなのか?
こんなだったら、髪の毛黒く染めてスカーレット・ヨハンソンがやればよかったのでは?なんて思ったりして。

それにしてもおっかなかった!
なにせ、題材が猟奇殺人事件ですからね。
グロイシーンが多すぎ!
後味も不気味だし、
終わった後、友人と
「一人で来なくて良かったねー」と言い合ってしまいました。
小心者のピーママは翌日映画の怖いところを思い出して
早朝覚醒してしまいましたが、
我が家に泊まって行った友人は、
「夢に出てきそ〜」と言ってたわりに、10時まで爆睡(笑)
ピエールから目覚めのキックを受けていましたとさ^^;


posted by ピエールママ at 00:00| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一緒ですね ワーナーマイカルで観てました。 久々に錆びてる頭を使い、理解に苦しんだ映画でした。世界一有名な死体、世界一忌まわしい謎。そのままって感じだったなぁ 背景の話のふりが多すぎて単純明解が良いみたいです頭使わなきゃ…
Posted by アクビママ at 2006年10月25日 19:03
>アクビママさま
私はユナイテッドでした^^
アクビママさんはややこし系ダメですか?
私はともかく痛そうなのがダメで、
「いてっ」とか言いながら見てたので、
ちょっとはた迷惑だったかも?
Posted by ピエールママ at 2006年10月25日 23:00
うーん でも、敢えて難解解けるとすっきり!この感じが好きなんです。グロイ系、怖系、きも系…うわって手で顔を覆いながら手の隙間から(うわぁ、こぅわぁ、きもい)心の言葉を聞きながら観るんです。 ラブストーリーもhappy endでちゃんちゃんではないのが好きかなぁって(意地悪で捻くれてるのかしら)
Posted by アクビママ at 2006年10月26日 00:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26039585

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。