2007年01月27日

マリー・アントワネット

友人と一緒に
「マリー・アントワネット」
を観て来ました。

結構人が入ってたなー。
私たちは後方中央部の結構いい席が取れたのですが、
一個置いて隣に座ってた女性が、
かな〜り後からやってきたカップルの男に
席をずらさせられていました。
自分に被害があったわけじゃないけど
ちょっとムカついた。
他にもいっぱい空いてるんだから、
わざわざぎゅうぎゅうのところにやってきて、
他人様を移動させることないじゃん。
女連れだからって、いいかっこしてんじゃねーむかっ(怒り)
友達もその光景に気づいていたらしく、
後から
「私だったら絶対ずれてやんない!」
と言ってました。同感。
でもずれちゃうかもだけど(弱気)

そんな話はさておき、映画の感想。
ベルバラ的なロマンな世界を期待してゆかれると、
肩すかしをくらうかも。
監督がソフィア・コッポラですもの。
そりゃそうですよ。
映像はあくまでもガーリーでポップ。
でも漂う虚無感〜。
「だからなんなんだ?」的なオチの無さっていうのかしら。
いろんな出来事があって、
主人公は喜んだり悲しんだりしているんだけど、
どっか浅くて虚しいの。
この感じが好きな人は好きなんだろうし、
嫌いな人は嫌いなんだろうなあ。
私は嫌いではないですけど、
昼間研修で疲れてたせいか、
途中ちょっとダレちゃったかなあ。

主役のキルスティン・ダンスト
なんでこんなジャガイモみたいな顔の女が
マリー・アントワネットなんだ?
と映画を見る前は思ってたんですけど、
(その他、なんでジェイク・ギレンホールと付き合ってたんだ?とか、いろいろ言いたいことはありますけどそれは置いといて)
勢いに押されて、だんだん可愛く見えてくる。
マリーの飼ってるパグの方がわたし的にはかわいかったけど揺れるハート
見終わった後、
みょ〜にマカロンが食べたくなる映画でしたわーい(嬉しい顔)

posted by ピエールママ at 00:00| 新潟 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。