2006年10月05日

最近みたDVD

最近はちょこっと忙しくて、
ブログの更新もサボりがち。
映画を見に行く時間もなかなか作れませんが、
地味〜に自宅でDVDを見ています。

最近見た作品。
まずは「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」



精神を病んだ天才数学者のお父さん(アンソニー・ホプキンス)を
自分の数学者としてのキャリアを犠牲にして介護してきた娘(グゥイネス・パルトロウ)。数学者としての才能だけじゃなく、病気も引き継いじゃってるんじゃ、という恐怖に脅えて引きこもりがちな生活しています。お父さんの死後出てきた一冊のノートをめぐってドラマが展開してゆくのですが。まあ、あらすじは置いといて、ミーハー、ピーママの一押しポイントは、
やっぱりジェイク・ギレンホールでしょ。
お父さんの教え子でグゥイネスにほれてて、お父さんの死後、グゥイネスをあれこれケアする役です揺れるハート
数学者なんだけど、バンドでドラムも叩いてて、世話焼き系。
いいわ〜。私もケアされてぇ。
アンソニー・ホプキンスの鬼気迫る演技もすごかったです。
正直、ちょっとびびりました。

続いては、「ホテル・ルワンダ」



ルワンダの民族紛争の中、
ホテルの支配人ポール(ドン・チードル)が、
ホテルに逃れてきた難民を救うために奔走する、という
実話に基づいたお話です。
同じ国の人間同士がなぜ殺しあわなくてはいけないのか、
平和維持軍の意味、人種差別の問題など、
いろいろ考えさせられました。
まじめな作品ですが、
ミーハーポイントとしては、
ホアキン・フェニックスがジャーナリスト役でちょこっと出てます。
いわゆるいい男、とはちょっと違うけど、
最近渋い味が出てきたね〜。
「ウォーク・ザ・ライン」といい、
良い作品に恵まれて、お仕事順調です。

もう一つ。「The Lion In Winter 冬のライオン」

パトリック・スチュワート(X-MENのいい方の親分ね)演ずるヘンリー二世とグレン・クローズ演ずる王妃エレノアが次のイギリス王座をめぐって争う、争う。愛憎のぶつかり合う演技が見所です。歴史物、コスチュームもの好きにはたまらない作品と思いますが、いかんせん主役が年寄りでは萌えない・・・。そんなあなた(誰だよ)に朗報(笑)。フランス王フィリップ役でジョナサン・リース・マイヤーズが出てます。野心に燃える性格の悪い役がほんとに似合ってるなー。入浴シーンつき揺れるハート

ってな感じで、
秋の夜長は更けてゆきます。
今回はわりとまじめな作品を見たな〜。
でも、どんな時にもミーハー心を忘れない、
いい男ウオッチャー、結局はひま人ピーママなのでした。
そういえばこないだ、
ビデオワンでDVD物色してたら、すぐそばで男子二人組みが、
「こんなところにいないで、早く2階に行こうぜ〜っ」
ってゆってました。
ちょっとウケた。(わかる人にはわかる地域ネタでした)




posted by ピエールママ at 00:00| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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